特選・茅葺き民家
| 旧所在地 | 山梨県中央市地内 |
|---|---|
| 築年数 | 推定300年 |
| 階数 | 平屋建て |
| 延床面積 | 主要構造部 約36坪(約120㎡) |
| 構造 | 伝統工法 |
| 主な特徴 | 文化財クラスのたいへん古く貴重な民家 |
| 再生を前提としたコメント | 本来、山梨の文化財とされるべきもの。特に土間部分の大黒柱と曲がりくねった梁組の景観は見事というほかない |
| 旧所在地 | 山梨県中央市地内 |
|---|---|
| 築年数 | 推定300年 |
| 階数 | 平屋建て |
| 延床面積 | 主要構造部 約36坪(約120㎡) |
| 構造 | 伝統工法 |
| 主な特徴 | 文化財クラスのたいへん古く貴重な民家 |
| 再生を前提としたコメント | 本来、山梨の文化財とされるべきもの。特に土間部分の大黒柱と曲がりくねった梁組の景観は見事というほかない |
柱の上に梁が架かる、建具は帯戸(板戸)
| 所在地 | 富山県魚津市近辺 |
|---|---|
| 築年数 | 110年程度 |
| 階数 | 平屋建て |
| 延床面積 | 9坪(30㎡) |
| 構造 | 伝統工法 |
| 主な特徴 | 7寸角のケヤキの柱が10本、同じくケヤキの1尺3寸の差し鴨居と胴貫が2段、室内をぐるりとめぐる。この上に太い梁は二重三重に架かり高い天井を支えている。残る旧建具(板戸)は6枚。 |
| 再生を前提としたコメント | いわゆる「枠の内」と称される構造体。雪国であるために発生した頑強な化粧構造材の架構は、あくまで力強く美しい。天井高さ4メートル、床面積30平米の空間は決定的な存在感を発揮し、住宅に使用するにしても店舗に使用するにしても、中核的な見せ場となることは間違いない。 |