2009 年 7 月 7 日
もつ鍋屋さんの看板を作りました・お店の名前は「三々五々」

開店おめでとうございます。
東京都品川区大井町1丁目11-4小川ビル1F、電話03-3776-3088、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。作成させていただいた看板も評判良く、味は上上、客入りもなかなかのようです。

開店おめでとうございます。
東京都品川区大井町1丁目11-4小川ビル1F、電話03-3776-3088、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。作成させていただいた看板も評判良く、味は上上、客入りもなかなかのようです。
「天下を旅する剛気の武士、大刀腰に足駄がけ八里の岩根を踏み鳴らす」と歌われた東海道箱根路に古くより旅人を温かくもてなす甘酒茶屋がありました。今回その改築に伴い、大屋根の茅葺き工事が行われています。平成20年11月22日(土)この現場を会場に茅葺き職人である伝匠舎の加々美栄さんを講師にして茅葺きの体験会が行われました。参加者はオーナーの御家族も加わっては総勢21人、天気も幸い崩れることなく無事に日程を終えることができました。作業の後の親睦会では、甘酒茶屋のおいしい甘酒とモチがふるまわれました。
「松林軒の前の建物に使用されていた古材を使って看板を作ってほしい」、お施主様から支給の古材を使って、写真のような古式で堂々とした看板ができました。

8月29日(水)山梨市八幡小学校の東側、簡素な住宅地の片隅に小さなカフェがオープンしました。案内図をご覧ください、ちょっとわかりにくいけれど、可愛らしい性格のママの趣味が高じてできたお店は、ヒューマンスケールで暖かいのです。室内の梁に何本か古材の梁を配し空間をやわらかく演出しています、ぜひお出かけください。

萩原フルーツ農園には、当社の古材の大黒柱と梁を利用して施工させていただいた「やまきやカフェ」があります。その「やまきやカフェ」で、平成19年8月27日(月)「山梨県政知事との膝詰め談義」が行なわれました。膝詰め談義に臨んだのは山梨の安全で美味しい食材つくりに日々励んでおられる「やまなし有機農業市民の会」の皆さんです。

いやしの里に2軒のそば屋が並んで建っています。その西側にあるのが『松扇(しょうせん)』、実はこの本店は東京都中野区にある手打ちそばの有名店です。そしてその代表取締役である女将・松橋恵美子さんは本店を弟子に任せて自ら「いやしの里」の村おこしのためにやってきました。
そばが美味しいのは言うまでもありませんが、この店にはそばがきの創作料理があります。たとえば「そばがきのパリ風」は表面はパリパリ中はトローリといった食感で、たいへん不思議で美味しいお料理です。またそば湯はそのまま飲んでいただいてもたいへん美味しいです。皆様もぜひ一度お訪ねください。電話0555-28-5300

静岡県掛川市にある有名なYAMAHAの宿泊施設に葛城「北の丸」というものがあります。昨年平成18年9月28日、この施設の大浴場『湯蔵』がオープンしました。じつはここに使用された古材は伝匠舎古材ギャラリィーの古材です。昨年5月に選木され、7月に「北の丸」に向けて出荷されました。

名古屋市の千種区にある「よし川ビレッジ」は、テレビチャンピョンで有名な吉川幸枝さんが経営するレストラン街です。以前、山梨県都留市から移築した民家が「繭の家」という和風レストランになっていますが、このたび、新たに高級寿司店を開業するために「できるだけ個性的な古材を」と、古材ギャラリーに探しに見えました。有能な寿司職人も見つかり、6月半ばには営業を開始いたします。名古屋へおいでの際にはぜひ一度おたずねください。

山梨市のフルーツミュージアムが近いブドウ畑の中に栗の羽目板にベンガラの赤がとても印象的な、愛らしい売店が完成しました。店の内部は、ケヤキの大黒柱と曲がり梁は太い古材を使用したナチュラルで広々とした空間になっています。設計を担当したのは当舎の木下智美、平成18年1月16日に着工以来2月半の工期で無事に完成、4月16日には山梨自然熟の仲間も大勢集まって盛大にオープニングのお祝いが行われました。