文化財保存修理:安藤家住宅(国指定重要文化財)
宝永5年(1708)に建てられた、代々名主をつとめた旧家の住居。敷地の西寄りに茅葺き入母屋づくりの主屋と表門、土蔵があり、東よりに茶室、庭園、池、築山がある。民家としては大変古く、貴重なもの。樹木が茂る美しい庭園、重厚な造りの主屋、座敷から眺める茶室は、静かな佇まいの中にあり、豪農の暮らしぶりがしのばれる。
| 完成年 | 2007年 | ||
|---|---|---|---|
| 地域 | 南アルプス市 | 備考 | 国指定重要文化財 |
| 参考URL | 南アルプス市のサイト内の紹介ページへ |
宝永5年(1708)に建てられた、代々名主をつとめた旧家の住居。敷地の西寄りに茅葺き入母屋づくりの主屋と表門、土蔵があり、東よりに茶室、庭園、池、築山がある。民家としては大変古く、貴重なもの。樹木が茂る美しい庭園、重厚な造りの主屋、座敷から眺める茶室は、静かな佇まいの中にあり、豪農の暮らしぶりがしのばれる。
| 完成年 | 2007年 | ||
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| 地域 | 南アルプス市 | 備考 | 国指定重要文化財 |
| 参考URL | 南アルプス市のサイト内の紹介ページへ |
19世紀初めに建てられた高野家の屋敷。ここで薬用植物である甘草の栽培をし、幕府に納めていたため、甘草屋敷をよびならわされている。屋根は大棟を東西に通した切妻造で、昭和35年に銅板で覆われるまで茅葺であった。南面中央に2段の突き上げ屋根があるのが、甲州地方の切妻茅葺き民家の普遍的な形。太い自然なクリの木をそのまま用いた棟持柱が屋根を支えているのが、甘草屋敷内部の見所。
| 地域 | 甲州市塩山町 |
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| 完成年 | 2001年 |
| 工事概要 | 屋根の葺き替え、附属屋の復元 |
| 備考 | 国指定重要文化財 |
| 参考URL | 甲州市のサイト内の紹介ページへ |
江戸初期に建てられた中世の豪族屋敷、八田家御朱印屋敷に付属する別棟書院で、書院建築の秀作。山吹色の京壁が美しい。洗練された素材を適材適所で使っていることはもとより、柱の太さ、面の大きさ、天井高、内法の高さなど、全体としてプロポーションにおける美しい比例関係が実現されており、大いに学ぶべき点がある。間取りは東西三列と玄関という簡素なつくりで、上級武士を招いた時の接客や応待の場であったと考えられる。
| 地域 | 笛吹市石和町 |
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| 完成年 | 2000年 | 工事概要 | 既存の書院の改築 |
| 備考 | 山梨県指定文化財 |
| 参考URL | 笛吹市のサイト内の記事へ |