茅葺屋根・水車:西湖 いやしの里根場
昭和41年の台風で集落ごと土石流に埋もれた西湖根場の茅葺き民家群を再現し、観光スポットにした。一軒一軒の民家が本物としてつくられていることで、村全体の家並みや雰囲気を再現、日本の原風景を味わえるスポットができた。社内で茅葺き職人を育てきたことが、大いに力を発揮した仕事。
| 完成年 | 現在進行中 |
|---|---|
| 地域 | 南都留郡富士河口湖町 |
| 工事概要 | 茅屋根の根場集落を再現 |
| 備考 | いやしの里のサイトへ |
昭和41年の台風で集落ごと土石流に埋もれた西湖根場の茅葺き民家群を再現し、観光スポットにした。一軒一軒の民家が本物としてつくられていることで、村全体の家並みや雰囲気を再現、日本の原風景を味わえるスポットができた。社内で茅葺き職人を育てきたことが、大いに力を発揮した仕事。
| 完成年 | 現在進行中 |
|---|---|
| 地域 | 南都留郡富士河口湖町 |
| 工事概要 | 茅屋根の根場集落を再現 |
| 備考 | いやしの里のサイトへ |
甲州街道沿いに典型的な養蚕型農家を、週末利用のアトリエとして再生。内部は外観から想像できないような、オープンな空間と耐震補強のための思い切った架構になっている。妻側に構造補強用の斜めの方杖材を覆う竹垣が見えている。
| 完成年 | 2008年3月 |
|---|---|
| 地域 | 大月市 |
| 工事概要 | 養蚕型農家の現地再生 |
| 用途 | イラストレーターが週末に利用するアトリエ |
| 設計 | 一級建築士事務所アルケドアティス 網野隆明 |
| 掲載誌 | 古民家スタイル No.10 (2008年9月刊) |
築120年の養蚕型、茅葺き農家の現地再生。山深い谷沿いの寒冷地で、冬はマイナス10度にまで気温が下がるので、断熱性、気密性を高めたつくりとし、棟にあがった暖気を壁のダクトファンで吹き下ろして室内に循環させしくみを用いている。
| 完成年 | 2008年4月 |
|---|---|
| 地域 | 山梨市 |
| 工事概要 | 養蚕型、茅葺き農家の現地再生 |
| 竣工時の家族構成 | 夫婦+子1人+親夫婦 |
| 掲載誌 | 古民家スタイル No.10 (2008年9月刊) |
山梨市の空き家に移り住む家族への助成制度を利用して都会から移住してきた第一号の事例。玄関土間の上を吹き抜けにし、木組みをあらわした。古民家は子供が育つには何よりの環境である。
| 完成年 | 2007年12月 |
|---|---|
| 地域 | 山梨市 |
| 工事概要 | 茅葺き型民家の内部の改装工事 |
| 竣工時の家族構成 | 夫婦+子2人 |
都留市にあった築250年の文化財クラスの民家が、リニア実験線用地にかかっった。取り壊すのはもったいないということで元の持ち主から当社に話があり、再生を希望する施主に譲られた。柱や梁が立派で、とてもスクラップにできないような古民家が、移築されることで残ってよかった。
| 完成年 | 2007年10月 |
|---|---|
| 地域 | 山梨市 |
| 工事概要 | 築250年の民家の移築再生 |
| 竣工時の家族構成 | 夫婦+子2人 |
宝永5年(1708)に建てられた、代々名主をつとめた旧家の住居。敷地の西寄りに茅葺き入母屋づくりの主屋と表門、土蔵があり、東よりに茶室、庭園、池、築山がある。民家としては大変古く、貴重なもの。樹木が茂る美しい庭園、重厚な造りの主屋、座敷から眺める茶室は、静かな佇まいの中にあり、豪農の暮らしぶりがしのばれる。
| 完成年 | 2007年 | ||
|---|---|---|---|
| 地域 | 南アルプス市 | 備考 | 国指定重要文化財 |
| 参考URL | 南アルプス市のサイト内の紹介ページへ |
山梨市出身で「鉄道王」と称され、日本の近代化に影響を与えた初代根津嘉一郎の実家である根津家一族の旧居宅を再生した。昭和初期の書院建築で、玄関、応接間、広間の茶室、別棟で小間の茶室からなる。伝統的な知識と木工技能をいかんなく発揮した建物は、当社のもっとも得意とするところ。
| 完成年 | 2007年3月 |
|---|---|
| 地域 | 山梨市 |
| 工事概要 | 歴史的建物の現地再生 |
| 参考URL | 山梨市のサイトの紹介ページへ |