現地再生民家:蛮風亭
甲州街道沿いに典型的な養蚕型農家を、週末利用のアトリエとして再生。内部は外観から想像できないような、オープンな空間と耐震補強のための思い切った架構になっている。妻側に構造補強用の斜めの方杖材を覆う竹垣が見えている。
| 完成年 | 2008年3月 |
|---|---|
| 地域 | 大月市 |
| 工事概要 | 養蚕型農家の現地再生 |
| 用途 | イラストレーターが週末に利用するアトリエ |
| 設計 | 一級建築士事務所アルケドアティス 網野隆明 |
| 掲載誌 | 古民家スタイル No.10 (2008年9月刊) |
甲州街道沿いに典型的な養蚕型農家を、週末利用のアトリエとして再生。内部は外観から想像できないような、オープンな空間と耐震補強のための思い切った架構になっている。妻側に構造補強用の斜めの方杖材を覆う竹垣が見えている。
| 完成年 | 2008年3月 |
|---|---|
| 地域 | 大月市 |
| 工事概要 | 養蚕型農家の現地再生 |
| 用途 | イラストレーターが週末に利用するアトリエ |
| 設計 | 一級建築士事務所アルケドアティス 網野隆明 |
| 掲載誌 | 古民家スタイル No.10 (2008年9月刊) |
築120年の養蚕型、茅葺き農家の現地再生。山深い谷沿いの寒冷地で、冬はマイナス10度にまで気温が下がるので、断熱性、気密性を高めたつくりとし、棟にあがった暖気を壁のダクトファンで吹き下ろして室内に循環させしくみを用いている。
| 完成年 | 2008年4月 |
|---|---|
| 地域 | 山梨市 |
| 工事概要 | 養蚕型、茅葺き農家の現地再生 |
| 竣工時の家族構成 | 夫婦+子1人+親夫婦 |
| 掲載誌 | 古民家スタイル No.10 (2008年9月刊) |
山梨市の空き家に移り住む家族への助成制度を利用して都会から移住してきた第一号の事例。玄関土間の上を吹き抜けにし、木組みをあらわした。古民家は子供が育つには何よりの環境である。
| 完成年 | 2007年12月 |
|---|---|
| 地域 | 山梨市 |
| 工事概要 | 茅葺き型民家の内部の改装工事 |
| 竣工時の家族構成 | 夫婦+子2人 |
築150年の茅葺き民家で、トタンに覆われていたのをトタンをはがし、茅を葺き直して新しい茅葺き屋根として再生させたというめずらしい例。外観は昔の民家の姿に戻しながら、内部はあくまでも現代生活を営める家として再生した。元の古茅は、畑の堆肥に活かした。
| 完成年 | 2005年 |
|---|---|
| 地域 | 北杜市高根町 |
| 工事概要 | 茅葺き入母屋づくり民家の現地再生 | 掲載誌 | 古民家スタイル no.5 |
江戸末期(安政5年)に建てられた造り酒屋の旧家だったが、継ぎ手がなく、つぶしてしまっては、ということで当社に相談があり、当社で現在の施主である古書店のオーナーと縁結びをさせていただいた。巨大な蔵を、古書の保存と公開展示のためのギャラリーとして再生した。
| 完成年 | 2005年2月 |
|---|---|
| 地域 | 甲州市塩山町藤木 |
| 工事概要 | 江戸末期の酒蔵の現地再生 |
| 備考 | 登録文化財 |
典型的な養蚕型民家の現地再生事例。壁は下地からやり直して漆喰をきれいに塗り直した。総2階であったために隠れていた2Fの立派な梁を、吹き抜けにすることで積極的に見せている。照明器具や飾り絵など、アーティストとのコラボレーションが随所に。
| 完成年 | 2004年 |
|---|---|
| 地域 | 北杜市白州町 |
| 工事概要 | 養蚕型民家の現地再生 |
| 竣工時の家族構成 | 夫婦+子2人 |
| 受賞 | 平成16年山梨県建築文化奨励賞、関東甲信越建築士会ブロック会H16年度優良建築作品 |
名主クラスの旧家の現地再生。屋根は若干の修理をし、塗装し直しただけ。家本体は軸組を残して壁、建具をはずして揚げ屋、土台からやりなおした。新しい白壁と古材の黒のコントラストが美しい。
| 完成年 | 2003年7月 |
|---|---|
| 地域 | 北杜市明野町 |
| 工事概要 | 江戸末期の養蚕型農家の現地再生 |
| 竣工時の家族構成 | 夫婦 |