現地再生民家:神金の家
木喰白道の生家と言われる家でありながら、廃屋になっていた古い農家の再生事例。土地だけ買って家はつぶすつもりでいたのが、施主の夢枕に木喰さんがあらわれ、再生を決意したのこと。もとの屋根に採光のために突き上げ屋根をつけた。
| 完成年 | 2002年5月 |
|---|---|
| 地域 | 甲州市 |
| 工事概要 | 江戸中期(推定)の農家の現地再生 |
| 竣工時の家族構成 | 夫婦 |
| 設計 | 一級建築士事務所アルケドアティス 網野隆明 |
木喰白道の生家と言われる家でありながら、廃屋になっていた古い農家の再生事例。土地だけ買って家はつぶすつもりでいたのが、施主の夢枕に木喰さんがあらわれ、再生を決意したのこと。もとの屋根に採光のために突き上げ屋根をつけた。
| 完成年 | 2002年5月 |
|---|---|
| 地域 | 甲州市 |
| 工事概要 | 江戸中期(推定)の農家の現地再生 |
| 竣工時の家族構成 | 夫婦 |
| 設計 | 一級建築士事務所アルケドアティス 網野隆明 |
もともと大月市四方津にあった家(織物店)を1933年に移築した居酒屋兼住宅だったが、道路拡幅にともなって移転をせまられ、15M北側に曵家して再生した。右手板戸が居酒屋の入り口。家族用玄関は北側にある。
| 完成年 | 2001年11月 |
|---|---|
| 地域 | 笛吹市石和町 |
| 工事概要 | 曵家しての現地再生/td> |
| 竣工時の家族構成 | 夫婦+子2人+おばあちゃん |
| 受賞 | 平成13年山梨県建築文化奨励賞 |
| 備考 |
持ち主家族が「解体するか」とまで悩んだ末に残すことを決意。再生してみて「残してよかった…」と家族全員に喜ばれた。もとの外観にメルヘンチックな要素を足した。
| 完成年 | 1997年12月 |
|---|---|
| 地域 | 甲州市塩山町 |
| 工事概要 | 明治初期の養蚕型農家の現地再生 |
| 竣工時の家族構成 | 夫婦+子2人 |
| 受賞 | 平成8年山梨県建築文化奨励賞 |
明治期に建てられた瓦屋根の養蚕農家を、もとの形を大切に再生。飾り貫と漆喰のコントラストが美しい。玄関を入ってすぐの大土間の上を立派な木組みを見せる吹き抜け空間とし、その一角に施主念願の囲炉裏スペースをもうけた。
| 完成年 | 1992年7月 |
|---|---|
| 地域 | 甲州市勝沼町 |
| 工事概要 | 明治期の養蚕農家の現地再生 |
| 竣工時の家族構成 | 夫婦+子2人+親夫婦 |
| 受賞 | 平成4年山梨県建築文化奨励賞 |