移築再生民家:上神内川の家
都留市にあった築250年の文化財クラスの民家が、リニア実験線用地にかかっった。取り壊すのはもったいないということで元の持ち主から当社に話があり、再生を希望する施主に譲られた。柱や梁が立派で、とてもスクラップにできないような古民家が、移築されることで残ってよかった。
| 完成年 | 2007年10月 |
|---|---|
| 地域 | 山梨市 |
| 工事概要 | 築250年の民家の移築再生 |
| 竣工時の家族構成 | 夫婦+子2人 |
都留市にあった築250年の文化財クラスの民家が、リニア実験線用地にかかっった。取り壊すのはもったいないということで元の持ち主から当社に話があり、再生を希望する施主に譲られた。柱や梁が立派で、とてもスクラップにできないような古民家が、移築されることで残ってよかった。
| 完成年 | 2007年10月 |
|---|---|
| 地域 | 山梨市 |
| 工事概要 | 築250年の民家の移築再生 |
| 竣工時の家族構成 | 夫婦+子2人 |
作家の故・横溝正史氏の住まいを、世田谷の成城から山梨市へと移築再生し、公開している。昭和23年、戦後間もない物資のない頃に建ったこの家は、材料が細く、華奢で、有名な作家の住まいでなければ取り壊されていたに違いない。「残らない時代の建物」がこのように移築保存されることに、歴史的な意義がある。まだ建築基準法が発布されておらず、つくりとしては伝統的な工法がとられているのもおもしろい。
| 完成年 | 2007年3月 |
|---|---|
| 地域 | 山梨市 |
| 工事概要 | 横溝正史の住居兼書斎を成城から移築 |
| 設計 | (株)雨宮建築設計事務所 |
| 参考URL | 山梨市のサイトの紹介ページへ |
マイナス20度にまでなる寒冷地に、富山県の「枠の内」と呼ばれる構造体を移築し、蔵型の高気密高断熱住宅として再生した。基礎、壁、屋根すべてに分厚い断熱材を入れ、蓄熱土間や室内の空気循環システムといったパッシブソーラー技術を最大限に活用し、寒さに強い省エネ・民家再生住宅が完成した。
| 完成年 | 2006年12月 |
|---|---|
| 地域 | 長野県野辺山町 |
| 工事概要 | |
| 竣工時の家族構成 | 夫婦+子3人 |
| 掲載誌 | チルチンびと別冊 No.16 (2007年12月刊) |
気に入る民家を求めて当社に来られた施主と、ともに探し歩いてようやくめぐりあえた新潟の豪雪地帯の民家を箱根に移築。野趣あふれる、飾らない力強さが決め手となった。
| 完成年 | 2005年5月 |
|---|---|
| 地域 | 神奈川県 |
| 工事概要 | 新潟の豪雪地帯の民家を移築再生 |
| 竣工時の家族構成 | 夫婦 |
| 掲載誌 | 駱駝 2006年6/7月号 |
突き上げ屋根をもつ典型的な甲州民家の移築再生事例。施主夫婦も家づくりに楽しんでかかわり、引き渡し後もセルフビルドでの作業が続いている。突き上げ屋根からの採光、1F土間への蓄熱、屋根をあたためた熱の利用など、パッシブソーラー的な要素も多く用いている。
| 完成年 | 2004年11月 |
|---|---|
| 地域 | 甲州市塩山町 |
| 工事概要 | 甲州民家の移築再生 |
| 竣工時の家族構成 | 夫婦 |
| 設計 | 一級建築士事務所アルケドアティス 網野隆明 |