新築民家:楢原の家
甲府盆地を見下ろす高台に位置し、南アルプス、八ヶ岳の雄大な景観を臨む最高のロケーションの家。景色を楽しむために南面、西面にL型のベランダを配した。
| 完成年 | 2005年10月 |
|---|---|
| 地域 | 笛吹市八代町 |
| 工事概要 | 新築 |
| 竣工時の家族構成 | 夫婦 |
甲府盆地を見下ろす高台に位置し、南アルプス、八ヶ岳の雄大な景観を臨む最高のロケーションの家。景色を楽しむために南面、西面にL型のベランダを配した。
| 完成年 | 2005年10月 |
|---|---|
| 地域 | 笛吹市八代町 |
| 工事概要 | 新築 |
| 竣工時の家族構成 | 夫婦 |
伝統的な形をしているが、基礎、壁、屋根にしっかり断熱がしてある高気密高断熱住宅。最上部に伝統的な換気・採光用の突き上げ屋根をもち、夏は煙突作用で自然な風が流れる。断熱性能の高さと家の小ささのおかげで、冬は電気系の小さな暖房機のようなわずかな熱源で家じゅうがあたたかい。
| 完成年 | 2005年10月 |
|---|---|
| 地域 | 山梨市 |
| 工事概要 | 新築 |
| 竣工時の家族構成 | 夫婦 |
板張り仕上げの外観はまったくの新築だが、一歩は中に入れば、大黒柱と梁の古材セットとエイジング着色した新材で古民家風の空間。寒冷地のため、高気密高断熱仕様だが、太陽熱を利用するパッシブソーラーや薪ストーブなど「自然派」の温熱環境要素も取り入れている。
| 完成年 | 2005年6月 |
|---|---|
| 地域 | 富士吉田市 |
| 工事概要 | 新築 |
| 竣工時の家族構成 | 夫婦+子2人 |
| 掲載誌 | 古民家スタイル No.8 (2007年9月刊) |
茅葺き型甲州民家のエッセンスを活かした「甲斐の舎(いえ)」のプロトタイプ。45度の切妻屋根の構成で外観をデザインすれば、新築であっても地域の形にとして融和するという理念にもとづいてつくった。施主は過度の化学物質過敏症で、家の性能以前に素材に特に気を使った。温熱環境としてはパッシブソーラー、エアコンなし、薪ストーブあり。
| 完成年 | 2003年5月 |
|---|---|
| 地域 | 甲州市塩山町 |
| 工事概要 | 新築 |
| 竣工時の家族構成 | 夫婦+子1人 |
断熱性や防火性を考えて、外壁を大壁で仕上げた蔵タイプの家。て。2F中廊下への採光と家全体の空気循環のために、越屋根をのせている。
| 完成年 | 1995年 |
|---|---|
| 地域 | 山梨市 |
| 工事概要 | 新築 |
| 竣工時の家族構成 | 夫婦+子3人 |
| 受賞 | 平成7年山梨県建築文化賞 |