茅葺屋根・水車:西湖 いやしの里根場
昭和41年の台風で集落ごと土石流に埋もれた西湖根場の茅葺き民家群を再現し、観光スポットにした。一軒一軒の民家が本物としてつくられていることで、村全体の家並みや雰囲気を再現、日本の原風景を味わえるスポットができた。社内で茅葺き職人を育てきたことが、大いに力を発揮した仕事。
| 完成年 | 現在進行中 |
|---|---|
| 地域 | 南都留郡富士河口湖町 |
| 工事概要 | 茅屋根の根場集落を再現 |
| 備考 | いやしの里のサイトへ |
昭和41年の台風で集落ごと土石流に埋もれた西湖根場の茅葺き民家群を再現し、観光スポットにした。一軒一軒の民家が本物としてつくられていることで、村全体の家並みや雰囲気を再現、日本の原風景を味わえるスポットができた。社内で茅葺き職人を育てきたことが、大いに力を発揮した仕事。
| 完成年 | 現在進行中 |
|---|---|
| 地域 | 南都留郡富士河口湖町 |
| 工事概要 | 茅屋根の根場集落を再現 |
| 備考 | いやしの里のサイトへ |
いやしの里で営業する2軒並んだそば屋さん。どちらも茅葺き屋根の新築。茅葺屋根の需要のひとつが、飲食店。特にそば屋は、雰囲気を選ぶ。日本の原風景につながる店構えも、ひとつのごちそうだ。
| 完成年 | 松扇:2006年5月、根場而今庵:2007年3月 |
|---|---|
| 地域 | 南都留郡富士河口湖町 |
| 工事概要 | 新築 |
築150年の茅葺き民家で、トタンに覆われていたのをトタンをはがし、茅を葺き直して新しい茅葺き屋根として再生させたというめずらしい例。外観は昔の民家の姿に戻しながら、内部はあくまでも現代生活を営める家として再生した。元の古茅は、畑の堆肥に活かした。
| 完成年 | 2005年 |
|---|---|
| 地域 | 北杜市高根町 |
| 工事概要 | 茅葺き入母屋づくり民家の現地再生 | 掲載誌 | 古民家スタイル no.5 |
オオムラサキ自然公園の一角に約1kmの棚田に水車小屋や水路、木道が整備され、懐かしい農村風景の広がるエリアがあり、親子での「棚田のお田植え体験」など、里山の原風景に触れることができる観光スポットとなっている。その茅葺き屋根の水車小屋を当社で施工した。
| 完成年 | 2001年 |
|---|---|
| 地域 | 北杜市長坂町 |
| 工事概要 | 水車小屋 |
江戸初期に建てられた中世の豪族屋敷、八田家御朱印屋敷に付属する別棟書院で、書院建築の秀作。山吹色の京壁が美しい。洗練された素材を適材適所で使っていることはもとより、柱の太さ、面の大きさ、天井高、内法の高さなど、全体としてプロポーションにおける美しい比例関係が実現されており、大いに学ぶべき点がある。間取りは東西三列と玄関という簡素なつくりで、上級武士を招いた時の接客や応待の場であったと考えられる。
| 地域 | 笛吹市石和町 |
|---|---|
| 完成年 | 2000年 | 工事概要 | 既存の書院の改築 |
| 備考 | 山梨県指定文化財 |
| 参考URL | 笛吹市のサイト内の記事へ |
米を搗き、麦やそばの粉を碾くのに農村の日常生活に欠かせない存在だった水車。水車をつくるのはかつて、大工ではなく車屋大工という専門職の仕事であったが、職人自体がいなくなってしまっている。その技能を塩山最後の車屋大工の名工、故広瀬岩雄氏の手がけた「放光寺水車」に学び、当社で復活。以来、県内の水車のメンテナンスや築造にあたっている。
| 完成年 | 1995年3月 |
|---|---|
| 地域 | 三富村徳和 |
| 工事概要 | 水車小屋 |