現地再生民家:市部の家

もともと大月市四方津にあった家(織物店)を1933年に移築した居酒屋兼住宅だったが、道路拡幅にともなって移転をせまられ、15M北側に曵家して再生した。右手板戸が居酒屋の入り口。家族用玄関は北側にある。

完成年 2001年11月
地域 笛吹市石和町
工事概要 曵家しての現地再生/td>
竣工時の家族構成 夫婦+子2人+おばあちゃん
受賞 平成13年山梨県建築文化奨励賞
備考

再生前外観。妻側はトタンで覆われていた。居酒屋の客は裏から出入りしていた。

再生前外観。妻側はトタンで覆われていた。居酒屋の客は裏から出入りしていた。

骨組みにまで半解体したのを、レールに載せて手前側に曵いた。もともとの天井高が低かったので、35センチもちあげた。

骨組みにまで半解体したのを、レールに載せて手前側に曵いた。もともとの天井高が低かったので、35センチもちあげた。

北側の家族用玄関を入ると、吹き抜け。靴のままで接客できる囲炉裏テーブルがある。

北側の家族用玄関を入ると、吹き抜け。靴のままで接客できる囲炉裏テーブルがある。

南側の板戸をあけると、居酒屋のカウンターがある。

南側の板戸をあけると、居酒屋のカウンターがある。