茅葺屋根・水車:徳和の水車

米を搗き、麦やそばの粉を碾くのに農村の日常生活に欠かせない存在だった水車。水車をつくるのはかつて、大工ではなく車屋大工という専門職の仕事であったが、職人自体がいなくなってしまっている。その技能を塩山最後の車屋大工の名工、故広瀬岩雄氏の手がけた「放光寺水車」に学び、当社で復活。以来、県内の水車のメンテナンスや築造にあたっている。

完成年 1995年3月
地域 三富村徳和
工事概要 水車小屋

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